コードカキマス反撃のシゲハル

平凡大学生がいよいよ反撃にでます

jQueryの学習

jQueryを学習してみました。railsではjQueryが標準的に装備されているので、基本のところから学び直すことにしました。ちなみにjQueryとはJavaScriptコードをより簡単にに記述できるようにするために設計されたJavaScriptライブラリ、です!

 

追記 2017/06/29

 

公式サイトはコチラ

jquery.com

 

何ができるのか?

HTMLの要素やその要素に指定したクラスやidを指定して、cssを指定したり、動きをつけたり出来ます。その他にもページの移動とかも出来ます。まだまだ学習中。。。

基本的な書き方

$('指定したい要素やclass').method(引数); 

これでOKです。この書き方を基本に関数を書いたり、メソッドを複数つなぎ合わせたりしながら、(チェーンメソッドという)機能を作っていきます。

 

具体的にどんなものがあるのか

hideメソッド:要素を見えなくする。

fadeIn,fadeOutメソッド:要素をフェードイン、フェードアウトさせる。

cssメソッド:cssスタイルを指定できる。

clickメソッド:指定された要素をクリックしたときに、どんな動作をさせるか記述出来る。

hoverメソッド:要素の上にカーソル置いたとき、離したときにどんな動作をするか記述できる。

## 6/29追記

リンクを指定してロケーションさせたり、モーダル画面を出現させるような実装をしました。クリック時にcssクラスを付与したり外したりなので2行でかけました。簡単ですね。javascriptも合わせて勉強すれば自由度高めでいろんなもの作れそうです。

 

実際のWebサイトを想像すると、clickやhoverの中で様々なメソッドを実行するのが多そうな感じがしますねー。他の言語とかで出来るのかもしれませんが??

最近使った実装が、ボタンをクリックすると、新規登録用のモーダルが出現するような処理ですね。非常に簡単だけれど、インパクトがありそうな実装だと思いますね。

 

テスト開発(ruby on rails)

テスト開発とは

開発においては定義した関数・メソッドが正しく動作するか、期待していない結果を返さないか、またはアクセスが正しいか、などのテストを書くことがあります。

 

テストの例

サイトにおいて、ログインしなければ閲覧することの出来ないページがあるとします。非ログイン状態でそのページのURLを入力した場合にアクセス出来てはサイトとして良くないでしょう。

そこで、テスト開発では、ログイン時に正しくアクセス出来ること、非ログイン時にはアクセス出来ず元のページへ戻る(そう実装していれば)というようなコードを書きます。

 

テストを書く理由

開発においては機能追加や元々のデータ仕様の変更が起こります。長い開発においては、過去に書いたコードをいちいち覚えるのも大変ですし、他人が書いたコードを編集します。その時に、予期せぬエラーが発生する可能性十分にあります。

テストを書いていれば、そのエラーを検知し、未然にトラブルを防ぐことが可能です。堅牢なシステムを構築するためにはテストは不可欠なものです。

 

どのようにテストを書くか

パターンは色々ありますが、大まかには以下のような流れです。

①テストに使うテストデータの作成

②テストしたい関数、アクセスの実行

③予期した結果が返って来るかチェック、例外処理をキャッチできているかチェック

 大体はこのような感じです。

 

細かい記法は省略。ちなみに、railsのテストしか書いた事がないです。テストを書くときに参考にしている方のQiitaはコチラ。

使えるRSpec入門・その1「RSpecの基本的な構文や便利な機能を理解する」 - Qiita

使えるRSpec入門・その2「使用頻度の高いマッチャを使いこなす」 - Qiita

などなど・・・

Webエンジニアのインターン始めました。

2017年の2月末からwebエンジニアのインターンを始めました。

きっかけは色々で、採用時に出来ることと言えば、基本的なHTMLとCSSの仕組みの理解と簡単なrubyruby on railsの記法の理解だけでした。

入って新しい記法や環境を知ったので、備忘録的に載せていきます。

 

view編(html)

  • html.erb
  • haml.html

html.erbは簡単に言うと、htmlコードの中にruby,railsのコードを埋め込み出来る記法です。htmlコード中に<%>タグでくくるとブラウザが読み込んで展開してくれます。railsを初めて勉強する場合はこの記法からになるかと。

hamlはインデントやタグの書き方、railsのコードの記法をものすごく簡略化できるといったイメージです。書き方はQiitaの記事を参考にして学びました。詳しくは以下のリンクで。

qiita.com

view編(css)

  • sass
  • scss

どちらもcssを書きやすくしたものです。 スタイルを変数として定義出来たり、クラス名が途中まで同じものに対して同じようなコードを書かなくてよかったり。僕の職場ではscssのほうがメイン。参考にしたQiitaの記事を載せておきます。

qiita.com

railsについては学習しているサイト、サービスを紹介します。とはいえ、ネット上で学習できるレベルは限られているので、ある程度書けるようになったら、自分でアプリケーションを作るか、インターンするほうが力は付きます。

 

 

http://dotinstall.com/prog-8.com

後は分からないことをひたすらググるか、railsの本を辞書引きしたら簡単なことはわかります。